大河ドラマと朝ドラをあたたかく見守るブログ

大河ドラマと朝ドラをこよなく愛する管理人が時につっこみ、時に真剣に二つのドラマを見守ります。

久しぶりすぎて恥ずかしい

前回の更新から3年以上が経ってしまいました。

興味が他に行ってしまいまして。

でも、またブログをやる気になってきたので、
再開しようと思います。


朝ドラ「ごちそうさん」
毎日楽しみにしてます。希子ちゃんが好き。
もちろん、め以子、桜子、室井さん、源ちゃんも。

大河ドラマ「八重の桜」
あまり楽しみではないです。
この作品にかぎらず、
大河の主演女優さんは老けメイクしませんね。
いつまでも若いままなので、
どうにも説得力が…。

今好きなのは「ドクターX」。
主役はもちろん、脇役サイコー!
これから燃える展開になりそうなのに、
来週休みだとぉ。不満
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IRISアイリスで著作権トラブル?

先週、第1回目が放送され、
これから楽しみなドラマの一つ
IRISアイリス
が著作権関係でトラブっている模様です。

アインスエムアンドエムという会社が
3月の段階でTBSに放送中止を求める仮処分を
求めています。

ここの前身の会社が
去年の1月に
企画・台本の権利を会社ごと
買収したところからゴタゴタが始まっているようで。

この会社は韓国でも
権利をもともと持っていた会社などを相手取り、
同様の申請をしています。

この訴えは通ったのですが、
ドラマ自体は放送されました。

一体どういう事になっているのか
わかったようなわからないような
展開です。

訴えている方の理屈としては、
「権利を持ってるうちに無断で
放送その他をするな」
ということなんでしょうね。

まあ、イ・ビョンホンをはじめとする
キャストやスタッフには関係がないのではないか
と思います。

韓国でも放送中止にはなってないので、
日本でも大丈夫だと願いたいです。



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龍馬伝 第17回「怪物、容堂」 感想

紆余曲折の末、
勝麟太郎(海舟 武田鉄矢)に
弟子にしてもらった龍馬(福山雅治)

今のところ、龍馬にとっては
事はうまく運んでおり、
それが表情にも現れています。

咸臨丸ではしゃぐときは特に。

勝と一緒にジョン万次郎(トータス松本)と
話した内容は
これからの龍馬にとって
大きなヒントや目標になるんじゃないでしょうか。

気になったのは海軍訓練生集めで
勝のお供をして各判定に出かけていったとき。

紋付袴なのは当然として
お供とはいえ、
また、天然パーマで曲げが結いにくいとはいえ、
殿様に会いに行くのに
あの髪型はどうでしょう?

不幸中の幸い、
龍馬の髪型について怒り出す人はいませんでしたが、
とても気になりました。

龍馬も最も緊張したであろう
土佐藩の山内容堂(近藤正臣)との面会。

容堂は名君だったとされていますが、
その彼をしても
「下士は犬、猫も同然」
という認識を捨てようとは思わなかったのですね。

題名どおり、
とても迫力はある人でした。

容堂は吉田東洋を自ら見出して
重用していた人だったので、
その東洋を暗殺した
武市半平太(大森南朋)ら
土佐勤王党が面白くないのは当然でしょう。

武市はそんなことは夢にも思わないようで
すっきりとした表情で活動中です。

数回前までの
何かに憑かれたような顔とは
全く別人です。


一方、その頃の岩崎弥太郎(香川照之)は・・・。
商売というのは難しいですね。
この番組で大きく羽ばたくのはいつでしょう。



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ゲゲゲの女房 第4週 感想

今週は布美枝(松下奈緒)にとって
人生で一番長く感じられた期間だったでしょうか?
それとも短く感じられた期間だったでしょうか。

見ている側からすると
結婚式から村井家での生活、上京と
変化があって面白い週でした。


お見合いの時は
あまりの空気の読めなさに
「使えねえ・・・」
と思ってしまった茂の父・修平(風間杜夫)でしたが、
結婚式の時は
息子の失敗に絶妙なフォローを入れていて
「やるな」
と思いました。

お父さん、全く動じていなかったですね。
茂(向井理)本人もケロっとしていたし。


村井家には実際には1週間くらいいたのでしょうか。

自分の両親と茂の両親とのギャップ、
特に義母・絹代(竹下景子)のパワフルさに
布美枝は驚いていましたね。

口うるさい父と物静かな母が逆になったと思えば・・・
いや、布美枝のお母さんは
ごくごく常識的な人だから無理か。

それにしてもあのうるさそうなお母さんで
学校は遅刻してばっかり、
ラジオ体操は行かずじまいとは
茂は、やはり大物です。

東京の家にフリーズしている布美枝の様子にも
動じずに淡々と家の説明をしていたし。

お嬢様育ちの彼女にあの家はきついでしょう。
私が同じ立場だったら
実家にいたのが10年前と思うような気がします。

超マイペースで妖怪漫画をかく夫と
動やって暮らしていくか
来週が楽しみです。





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絶対零度 第2回 感想

今回の第2話はいきなり血まみれの女性が
病院に運び込まれるシーンから始まります。

手当てにあたった看護師が
「先生」
と呼びかけているところから
どうやら医者のようです。

一緒に来た男性は恋人でしょうか?
心配そうに廊下に座り込んでいます・・・。

血まみれになった原因は
何者かに刃物で刺されたため。

必死の看護も虚しく、
女性は亡くなりました。

彼女の名前は日向葵(原田佳奈)。
当時、研修医をしていました。


それから15年が経ちました。

結局有力な証拠がなく
事件は未解決のままとなっていました。

ところが、あることがきっかけで
凶器が発見されたことから
時計が再び動き出します。


ただし、時効まで後1週間。

桜木泉(上戸彩)達は
犯人を逮捕し、
彼女の無念を晴らすことができるでしょうか。


タイムリミットが設定されていること、
事件が第1回ほど複雑でないことで
話にまとまりがありました。

それが良い方に作用し、
ドラマに緊張感とスピード感を与え、
面白かったです。


泉は前回
プロファイラー(心理捜査官)でもある
先輩刑事・高峰涼子(山口紗弥加)
と捜査に当たっていました。

今回は変わって
ベテラン刑事の白石(中原丈雄)
と組んでいました。

組む先輩刑事は
毎回変わる趣向でしょうか。

その方が見る方も面白いし、
泉も刑事として成長すると思います。

今回の仕事ぶりは前回より落ち着きが見られました。
お父さんのような雰囲気の白石と
一緒に仕事をしたせいでしょうか。

今回の事件の原因ともなったことは
絶対に起きてはならないことです。

確かに医者は立派な仕事ですが、
だからといって患者をいいように弄んでいい権利は
ありません。



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